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12月, 2021の投稿を表示しています

TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (A09)

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28-75の安価で、写りのいいレンズになります。α900との組み合わせでずいぶん使いました。Minoltaの28-70 F2.8Gも持っていたのですが、こちらの方が軽く、絞ってとることが多かったため、正直あまり写りの差は感じられず、結局28-75をよく使うことになりました。 登山にもっていくときは、機材を水没や落下させることもしばしばあり、安価な機材の方が安心して使い倒せるという理由もあります。 作例を見ていただければと思いますが、自然風景で使用する分には、十分な性能ではないかと思います。 α900 TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8(A09)CPL使用 70mm F10での撮影になります。 28mm F16での撮影になります。 70mm f7.1での撮影になります。

SIGMA 30mm F2.8 DN Art

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 30mmの小さく安価なArtレンズになります。外観が光沢のあるツルツルの仕上げになっているのですが、傷が目立ちやすく、EX DNのレンズの方が外観は安っぽいですが、実際は使いやすく感じます。 30mmも非常に使いやすいレンズとは思いますが、なぜか60mm同様あまり使わなかったです。19mmはかなり使ったので、そのイメージで購入したのですが、結果的にあまり使用する機会がなかったです。 60㎜よりもさらに使っておらず、下のような作例しか見つかりませんでした。登山に軽いのでもっていっていたのですが、標準ズームで撮れることが多く、わざわざレンズ交換して、こちらをつけるということが面倒だったというのがありますね。作例みていただいても非常にシャープで、写りは問題ないのですが。。。 NEX-C3 SIGMA 30mm F2.8 DN Art CPL使用 F7.1での撮影になります。

SIGMA19mm F2.8 EX DN

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 SIGMA19mm F2.8 EX DN はArtレンズになる前に販売されていたレンズになります。NEXの時代から使っていて、特にNEX-C3との組み合わせでかなり使いました。 本当に小さいレンズなので、持ち運びは苦にならず、サブのカメラにつけて、手持ちでパシパシとっていく感じの使い方です。 NEC-C3  SIGMA19mm F2.8 EX DN CPL使用 F11で撮影しています。 F18で撮影しています。手前の岸壁から、見た目より奥の岸壁の上部がかなり遠いので、パンフォーカスにするためにかなり絞りました。

SIGMA 60mm F2.8 DN | Art

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 SIGMA 60mm F2.8 DN | Artはとても評判のいいレンズで、実際軽く、相当な高画質で写るレンズと思います。 ただ、私自身あまり利用するシーンがなく、使いこなせていないレンズです。 解像感のある写りに素直なボケ方です。 α6000 SIGMA 60mm F2.8 DN | Art F2.8での撮影です。開放からシャープな写りです。 NEX-7 SIGMA 60mm F2.8 DN | Art F11になります。

野鳥撮影(4)

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 D5300とAF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED の組み合わせで、手持ちで野鳥撮影を行ってみました。 軽いので、取り回しがよく、手振れ補正がききますので、300mmでも1/125でほとんど止まります。 エリアAFと使ってみましたが、鳥にピッタリピントが来る確率が低く、止まっている鳥であれば、スポットAFで合わせた方がよいと思います。 セキレイです。かなり動くので、取り回しの良さが有利になりました。 ISO800・1/640・F8になります。 エリアAFだと中々ピントが合わず、このようなシーンはスポットAFの方がよいと思います。 ISO800・1/640・F6.3になります。 ISO800・1/640・F6.3になります。羽ばたいているところですが、シャッタースピードが遅いので、被写体ブレですね。おそらく1/2000以上はいると思います。ISO3200とかでとれば、止められそうですが、D5300だとISO感度が上げにくいので、私としては、1600ぐらいが許容限界です。このような光景はD610で撮るしかないですね。

野鳥撮影(3)

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 野鳥撮影を練習しています。大分雰囲気がわかってきましたが、まだまだ、特に飛んでいる鳥がかなり難しいです。フレームに入ってもピントが合わないので、まだまだ工夫が必要です 今回は、1.4倍のテレコンを入れています。D610のAFセンサーはF8対応が中央に7点だけになるので、スポットで合わせる形で使用しました。テレコンは旧型なのですが、使用はできました。 D610 TC-14E II AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR ISO 2500・F8・1/1000になります。 連写は秒6枚なのですが、あまりバッファが大きくないため、RAWを使うと、数枚しか連写できません。テレコンにより、少しAFは遅くなります。AF微調整を行っていますが、一応使えるレベルとは思います。鳥にシングルポイントAFでピンを合わせています。 ISO3200・F13・1/1000 シロサギをアオサギは追い払って、木の上の場所を確保する光景なります。大きな鳥は、羽ばたきの速度がそれほど早くなく、1/1000で止まっています。 ピントはシングルポイントAFで、シロサギです。 飛んでいるシーンは、中々ピントが合わず、今回の成果は芳しくはないです。 3Dトラッキングを今度試してみようと思います。

SONY 50mm F1.4

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 SONYにミノルタから引き継がれた50mm F1.4のレンズになります。少しくせがあり、独特のボケ方です。ミノルタのAF50㎜F1.4も所有していましたが、絞りが動かなくなり、SONYに買い替えました。最近の50mm F1.4のレンズからみれば、小さく、軽いので、持ち運びも苦にならないです。 α7R EA-3マウントアダプタ 50mm F1.4 F8での撮影です こういったボケ方は独特な気がします。 F1.4になります。 50mm F1.7とボケ方の傾向は似ていますが、当然F1.4の方が少しボケが大きいですね。 F1.4になります。

SONY 85mm F2.8 SAM

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 SONY 85mm F2.8 SAMはとてもチープなつくりで、マウント部もプラスチックです。価格もかなり安く、軽く扱いやすいので、手元に一つあってもそれなりに邪魔にならずに使えるレンズではないかと思います。レンズの位置づけ的にも、CONTAXのSonnar 85mm F2.8に近いイメージです。 α7R EA-3マウントアダプタ 85mm F2.8 SAM F2.8で撮影しています。 同じくF2.8での撮影です。Plannar 85mm F1.4ほどボケないので、背景によりガサガサした感じになってしまうことはあります。

ミノルタのレンズ(AF 135mm F2.8)

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 ミノルタのAF135㎜F2.8ですが、MDマウント時代からの135mmの光学系で古いレンズですが、小型でシャープに写るレンズになります。 古いレンズらしく、パープルフリンジが出やすかったりします。 α7R EA-3マウントアダプタ AF135mm F2.8 ちょっと手前の花にピントが来てしまいましたが、それなりにボケます。 F2.8での撮影です。 前ボケです。 後ボケです。

ミノルタのレンズ(AF 28mm F2.8)

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 ミノルタのレンズで、28mm F2.8になります。小型で、抜けのいい描写をします。SONYにも引き継がれましたが、現在はディスコンしています。 α7R EA-3マウントアダプタ AF28mm F2.8 F8で撮影しています。 F2.8での撮影です 同じくF2.8での撮影になります

ミノルタのレンズ(AF50mm F1.7)

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 ミノルタのAF50㎜F1.7です。MDマウント時代からの単焦点の定番レンズで、MFのMDマウントのNewMD 50mm F1.7も手元にあります。光学系は同じです。SONYには引き継がれませんでした。 α7R EA-3マウントアダプタ AF50mm F1.7 F1.7の解放になります。 F2に絞ると、輪郭がくっきりしてきます。 ボケは少し背景によりガサガサした感じになることがあります。

CONTAX Vario-Sonnar 40-80mm F3.4

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 CONTAX Vario-Sonnar 40-80mm F3.4は京セラコンタックスの初期のズームレンズです。写りは緩いという評判でしたが、それほど緩いとは思いません。 ただ、T*コーティングのはずなのにとっても逆光に弱く、フードをつけていないと、フレアが盛大にでてしまいます。大型のフードで、下の写真もフレアカットはしています。 α7R Y/C→Eマウントアダプタ Vario-Sonnar 40-80mm F3.4 40mm F3.4 80mm F8になります。 写りは、Sonnarの雰囲気はありますが、ちょっと使うのはどうかなというふうに思います。

SIGMA 30mm F1.4 DC HSM Art

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 APS-C専用のレンズで、標準のF1.4という単焦点レンズです。ミラーレス専用では、30mmF2.8 Artや、30mm F1.4 Contemporary なんかのラインナップがあります。 このレンズは、解放で、ボケもきれいなのですが、自分としては、絞って、キレキレな絵を楽しむ方がよいですね。 α6000 MC11 SA→Eマウントアダプタ 30mm F1.4 DC HSM Art F8で撮影しています。キレキレです F11で撮影しています。ちょっとアンダーですが、キレキレです

野鳥撮影(2)

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 野鳥撮影への挑戦です。 近接のAFが今一つ合わないので、10mぐらいのところで、200-500mmのズームのAF微調整を行いました。 遠景はどうも後ろにピントが抜けているのではないかと思える感じですね。 D610 AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR ISO-3200 1/2000 F9  拡大すると鳥にピントがあっていないかもしれないです。 スポットAFで、鳥に合わせているつもりなのですが、背景に十分ピントがあっているのです。しかし、鳥を拡大すると今一つシャープさに欠けます。 トリミング無しでそのままです。 ISO-2000 1/1000 F16になります。シャッタースピード優先で撮影しているのですが、とっさに撮ったので、確認せずシャッターを切った関係上、ちょっと絞りすぎですね。 AFの能力だと、どうしてもD500とか、D6とかのようにはいかないけど、もう少し使い方でなんとかできればと考えています。 中々難しいです。

SIGMA APO 50-150mm F2.8 EX DC OS HSM

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SIGMAのAPS-C専用のF2.8ズームになります。35mm換算で、75-225mmになることから、大三元と呼ばれるズームのAPS-C版の扱いです。 このレンズは解像力と、キレキレな写りで、自分としては神レンズと思っています。ディスコンになってしまいまってとても残念です。50-100mm F1.8なんかがありますが、望遠端が短いので、F1.8であることは興味がありますが、普段使いとしては、こちらの方が自分としては使いやすいです。 NEX-7 MC11 SA→Eマウントアダプタ Sigma APO 50-150mm F2.8 EX DC OS HSM 118mm F9で撮っています。 ほとんど気が付きませんが、左の部分を拡大すると アイスクライミングしている人が写っています。 解放付近からでもキレキレな写りです。 α6000 MC-11 SA→Eマウントアダプタ Sigma APO 50-150mm F2.8 EX DC OS HSM 150㎜ F4での写真です。 150mm F8での写真です。

SONY Plannar 85mm F1.4

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 SONY Plannar 85mm F1.4です。  Minoltaの85mm F1.4 G Limitedがベースになったと言われています。実際、以前の例えば、CONTAXのPlannar 85 F1.4とは明らかに傾向が違うように感じます。  滲むようなボケというところがかなり現代的な写りになっていて、ボケの柔らかさとグラデーションの美しさはあるものの、Plannarの特徴的な部分はこのレンズでは違っているように感じています。  ポートレイトで、よく使われるような画角ですが、自然風景でも、使い方によると特徴的な写真が撮れるように思うのです。 α6000 Plannar 85mm F1.4 F1.4で撮影しています。風が強い日だったので、花が少し斜めになってしまいました。 APS-Cでも解像感とボケの美しさは両立しているように思います。人や動物であれば、フルサイズでちょうどいいと思いますが、花などの場合は、被写体が小さいので、それほど寄れるレンズではないため、APS-Cの画角で、いい感じで撮れるように思います。 ー α7R Plannar 85mm F1.4です。 F11まで絞ると、非常にシャープになります。

SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

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 SONYの定番の望遠ズームで、Gレンズになります。Gレンズは、ミノルタの高級レンズのブランドでしたが、SONYに引き継がれています。FEマウントではGMというさらに上のランクを出しています。 α900 70-300mm F4.5-5.6 G SSM α900との相性がよく、α900がメイン機材だった時代は、一緒に使っておりました。70-200 F2.8はタムロン製を持っているのですが、大きく重いので、こちらのレンズが望遠では、主力でありました。 夜明け前の風景を400mぐらいの山の山頂から撮影したものになります。 F11 ISO200です。70㎜になります。 家族で、海水浴にいった帰りに撮影した写真になります。 130㎜で、F10で撮影しています。 300㎜で、F14、α7Rにマウントアダプタをつけて、撮影したものになります。 α7Rを使い始めてから、解像力不足を感じるようにはなりました。 α900の時代はそんなに気にならなかったです。

CONTAX Vario-Sonnar 35-70mm F3.4

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 このレンズは、フィルム時代に一番使っていたレンズになります。ズームは2倍ですが、コントラストが高く、ボケも自然で滑らかで、解像力も高い手持ちのレンズの中でも非常に気に入っています。 また、マクロモードはあり、1/2.5くらいの倍率で、撮影できるので、非常に便利です。 α7R Y/C→Eマウントアダプタ Vario-Sonnar 35-70mm F3.4 です このような写真の写りが、このレンズを気に入っている理由です。 35mm F3.4 ボケが滑らかで、ガサガサせずに、ピントがあったところは非常にシャープに写ります。このような被写体でもきれいにボケるので、フィルムでは、グラデーションが非常にきれいに写っていました。 70mm F3.4になります。解放からシャープです。 マクロです。F8になります。ここまで寄れます。

CONTAX Vario-Sonnar 28-85mm F3.3-4

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次は、 Vario-Sonnar T* 28-85mm F3.3-4 になります。こちらも、35-70mmをよく使っていた関係上、ほとんど使っていないレンズになります。 従量が重く、解放が少し柔らかすぎる印象からですね。Zeissは、オールドレンズらしくない写りのものが多いのですが、こちらは古いレンズでよくあるような、解放で、収差が残った、写りです。 絞るとSonnarらしいシャープな写りになります。 α7R Y/C→Eマウントアダプタ Vario-Sonnar T* 28-85mm F3.3-4  F4で、85mmになります。 フォーカス面で滲んだ感じで、ソフトフォーカスっぽい写りです。 遠景85mm F11になります。これくらい絞ると、十分なシャープさになりますね。 50mm F8です。 光が入って、フレアが出ています。このあたりは、古いレンズっぽい写りですね。

CONTAX Vario-Sonnar 28-70mm F3.5-4.5

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 Vario-Sonnar 28-70mm F3.5-4.5 は廉価版のイメージのある標準ズームです。京セラCONTAXのレンズは作りがしっかりしているものが多いのですが、このレンズはプラスチック筐体で、安っぽく感じます。 35-70mmを愛用していたため、あまり使わなかったけれども、重くてずっしりのレンズが多い京セラコンタックスですが、その中では軽いレンズです。 マクロ機能がついているので、便利といえば便利ですが、あまり使ったことはありません。 ただ、レンズ自体は、優秀と思います。 α7R Y/C→Eマウントアダプタ Vario-Sonnar 28-70mm F3.5-4.5 70mm F8 28mm F8 70mm F8 Macro領域