ミノルタのレンズ(AF 28-70mm F2.8G)

 ミノルタのレンズで捨てられないレンズの一つになります。

現代のレンズよりもコントラストが低く、少し青みが強くでるような気もしますが、解放の柔らかいボケと絞るとシャープな写りで、非常に階調表現を大事にしていたミノルタらしさが感じられるレンズと思います。

重く、正直滅多に使わないのですが、たまに持ち出したくなるようなレンズです

ただ、あんまりいい写真が取れた記憶が無く、ちゃんと使わないとなーと思う最近です。

F2.8です。開放からシャープに映っていますが、コントラストがちょっと低く、青みが強いかなという印象ですね。

α7R Minolta AF 28-70 F2.8G


F11です。同じく、かなり細かく解像していますが、コントラストが低い気がします。



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