ミノルタのレンズ(Minolta AF Lens 100-400 mm F4.5 – 6.7 APO)

元々カメラはミノルタを使っていたんだけれども、SONYに買収されてからはSONYを使っていました。でもAマウントはどんどん先細りなのです。

α700とα900を中心にかなり使っていましたが、その後Eマウントへ移りさらに、結局、現在主力はNikonに移ってしまいました。

Aマウントでの、手放せないレンズ例えば、Plannar 85mm F1.4やSonnar 135mm F1.8等もあり、Sigmaの50mmF1.4も、Sigma 35mm F1.4も手持ちは、Aマウントなので、現在も、たまにEマウントのアダプタ経由で、Aマウントレンズを使っているか、α900を持ち出して使うかになっています。

そんな中で、今でもよく使うレンズとしては、100-400mm APOがあります。AF性能は望めませんが、重量が軽く、最近の望遠と比較しても、使えるものではないかと考えています。

α900 Minolta AF Lens 100-400 mm F4.5 – 6.7 APOで撮った写真です。




コントラストや、逆光の性能はどうしても最新のレンズに負けますが、移りのシャープさなどは、なかなかに使えるレベルではないかと思います。上の写真は若干の被写体ブレがありますが、下の写真はなかなかにシャープです。

70-300mm F4.5-5.6 G SSMも持っていて、こちらも、以前はよく使っていましたが、ある時、この古いミノルタレンズと比較したときに、100-400mmの方がシャープに見えて、それから、100-400mmを持ち出す機会が増えた流れがあります。

マウントアダプタでα7Rとかでも使っているのですが、なかなか手放せないレンズになっていますね。


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