野鳥撮影(9)
今回は、できるだけ、画質優先で、撮影してみようと考えました。D800Eを使い、ISO感度をできるだけ低くして、三脚を使って撮影するということをやってみました。
D800E AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
鴨が、早朝だったのでまだ活動していないところで上の木に朝日がさしてきた状況です。あまり暗いと、シャッター速度が上げれないのですが、日がさしてきたので、ある程度は確保できました。
ISO400 1/250 F5.6になります。AFの微調整をかなり気合をいれて行ったので、AFでもピントはかっちりあっています。
カワウは羽の動かしたりしているので、これ以上シャッタースピードを落とすと被写体ブレしてしまいます。ISO400 1/125 F8になります。
ISO400 F5.6 1/400になります。カワウについた水滴まで確認できます。AFの微調整をキチンと行うと、ピントはかっちり合いますね。さすがNIKONです。
カワウを拡大した絵です。
こんな場面ですが、AFで鳥の場所を選択するとちゃんと合いますね。ほかのメーカ、SONYや、PENTAXなどを使っていますが、AFでこの場面で合わせるのは至難の業ですね。(周辺のどこかに合いそうです)
位相差AFの精度や速度は、それほど、高速なレンズやカメラを使っているわけではないのですが、やっぱりNIKONという感じです。
ISO400 1/500 F8で撮影しています。
鳥を拡大するとこんな感じです。毛並みもちゃんと見えています。これ以上解像させるのはもう少し近づかないと難しいですね。
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