雨の撮影
雨の日に自然風景を撮影すると、しっとりとした、雰囲気で雨の日しか、撮れない写真があります。そのような中で、雨を表現するためにストレートに雨粒を写すということがありますが、それが中々難しいです。
雨粒は相当小さいので、絞りこんでしまうと映らなくなります。また、高速シャッターでないと、軌跡が長くなりすぎで目立たなくなります。
・背景が暗い
・逆光もしくは半逆光
・大口径の望遠レンズで、できるだけ絞りを解放にする
・線として移すのであれば、1/125-1/250ぐらい
・止めるのであれば、1/2000
Panasonic G1 MMF-1 ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5
F5.6 1/200になります。30mm換算で、300㎜ぐらいの画角になります。
Panasonic G1 Y/C→フォーサーズ マウントアダプター Sonnar 180mm F2.8
大雨警報と暴風警報が出ていた記憶があります。F2.8 1/2000で撮影しました。花が風で曲がってしまっています。ここまで水滴が写るのはかなり珍しいです。
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