野鳥撮影(15)
この2週間ほど、野鳥の撮影を練習してきました。今まで、自然風景を撮っていたのですが、自然風景の写真は大体、明け方と夕方が一番の撮影時間帯になり、天気のいい日中はコントラストが強すぎるので、シャッターが切れず、かなり暇になります。また、撮影中に動物に出会うことも多く、鹿、猿、野鳥なんかもよく出会います。それを撮影できればと思っていました。動物の写真は、風景の写真と取り方全然違うと思います。自然風景の時は、24-70とかのレンズをつけていて、ISO200とかで固定して、絞り優先で、大体F11-F16くらいで、AFも使わないことも度々です。
動物といきなり出会えば、その時点で設定を変えて、レンズを付け替えれば、間に合わないですね。何回か、そのままとったことがあるのですが、動物の動きが早いため、動物が、小さく写り、さらにブレブレな写真になってしまいます。
今まで撮影した感じだと、500mmぐらいの画角が一番よいようです。動きを止めるのであれば、1/1000-1/3000くらいのシャッター速度が必要なようです。
ただ、高精細にとるのは、かなり近づかないといけないので、難しいです。
鳥の写真も、風景の一部として撮るのか、鳥そのものそ高精細にとるのか、動いている鳥、特に飛んでいる鳥をダイナミックに撮るのかで、大分かわりますね。
冬枯れの木の上を、ヒヨドリが飛んでいる絵です。
D800E TC-14E II AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR DXクロップです
背景がきれいだと絵になったと思いますが、逆光気味で、ホオジロが枝の上にとまっていて、背景に日がさしてきています。申し少し大きく取りたいですね。
ちなみに、D5300はAFの調整ができないのですが、どうも少しだけ前ピンです
D5300 TC-14E II AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR
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