野鳥撮影(16)

 色々手持ちの機材で試してみましたが、大分野鳥向きに機材の結論が出てきました。

・特に小鳥等を撮影する場合は、手持ちで、取り回しやすい機材がよい

・AF性能は重要

・レンズは最低500mmぐらいの画角が必要。

NIKONの200-500mmは重く、トップヘビーなので、取り回しはやりにくい。

SONYは適当なレンズの手持ちがなく、αではちょっと難しい。

Olympus EM-1 Mark II+MMF-3+1.4xテレコン+Zuiko Digital 50-200mmという組み合わせが、手持ち機材の中では一番よいです。

マイクロフォーサーズは、連泊登山の時に、荷物を減らすための機材として使ってきたものです。フォーサーズ時代からOlympusを使っており、その時代のレンズもまだ持っていたものが使えそうです。

NIKONに関しては、三脚を構えて、車で移動できるような撮影環境であれば、使えるように思います。

SONYに関しては、機材そのものを新しくしていかないと難しいということを考えました。

NIKONでは200-500mmを使っていた関係上、正直レンズが重く大きいので、レンズを向けている間に、鳥に逃げられることが多くありました。70-300mmや70-200mmにテレコンをつけて、DXクロップで撮った場合は、レスポンスよくカメラを向けられていました。

作例は、Olympusで撮影したものになります。トリミングしていますが、どちらも小鳥の毛の一本一本まで解像しています。鳥が近くに来てくれて、条件がよければ、古い機材でもこのような撮影は可能ということですね。




こんな風景的な取り方もできますね。手持ちで撮影しています。ガチピンではないですけど。レンズが重いとさっとカメラを向けられないです。



今まで、OlympusのAFや連写、プロキャプチャーの機能をほとんど使いこなせていなかったので、飛びものにチャレンジしていきたいと思います。
そのうち、300F4のProレンズや、100-400あたりがほしくなるかもですね。

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