野鳥撮影(12)

 連写能力の高い、APS-Cのα6000でレンズを70-300mm F4.5-5.6 G SSMを使ってみました。特に、AFの微調整を細かく設定してみたのですが、やっぱり、枝が細かく込み入った場所なんかは、思う場所にピントが合わず、ちょっと難しいなという印象です。Eマウントのレンズを使うと変わるかもですが、AFの性能を考えると、α6000よりも新しい機種に変える必要もありそうです。

α6000 EA4 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

かなり細かく調整してAFでピントを合わせたものになります。

F5.6 ISO400 1/400になります。レンズ自体の解像性能の限界のようでですね。


F6.3 ISO400 1/320になります。ツグミとメジロのツーショットですが、1/3ぐらいにトリミングしています。ツグミの場所がレンズ中央なのですが、端にいくほど像が乱れているので、やっぱりレンズ性能の問題のような気がしますね。


α6000を使って、鳥を風景的に撮影することは以前からやっていました。鳥撮影を練習し始めたのは最近で、AFを真剣に使い込まないといけないです。
(風景の場合はパンフォーカスにする場合はAFで大体の場所に合えばよく、ピンポイントに合わせる時はMFで拡大して合わせていました。)
α6000 Y/C→Eマウントアダプタ Sonnar 180mm F2.8
F8での撮影になります。雨の日で、コサギが、雨に耐えているところを撮影しました。



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