野鳥撮影(8)

 MinoltaのAF Lens 100-400 mm F4.5 – 6.7 APOと、SONYの70-300mm F4.5-5.6 Gをα6000につけて野鳥撮影を行ってみました。ただ、α6000でミノルタのレンズでAF撮影するには、EA4(もしくはEA2)が必要です。位相差AFが使えクロスのポイントは3点で少ないですが、もともとスポットでAFを合わせることが多いので、一応は使えると考えました。あと、α6000の連写速度は11/sということもあり、AFが使えれば、高速連写のメリットが生きてくるだろうと見込みをつけた次第です。

一応位相差AFのみでピント合わせを行うことになりますので、AF微調整をやっておく必要があります。それぞれのレンズをつけてやっておきました。

α6000 EA4マウントアダプタ 70-300mm F4.5-5.6 G

F5.6 ISO1000 1/1000になります。


連写速度も速く、レスポンスも速いので、AFが追い付けばバシバシ取れますね。手持ちのNIKON一眼レフよりも反応は高速です(超音波モータなので、思ったほどではないですが、AFは遅いです)絞り解放でも、解像感もありますが、ボケが汚いですが、純粋に飛んでいる鳥を狙わなければ使えるレベルと考えます。

α6000 EA4マウントアダプタ AF Lens 100-400 mm F4.5 – 6.7 APO
こちらは、さらにAFが遅くなりますが、レンズの写りは70-300mm F4.5-5.6 Gよりも良いように思いました。(私見ですが)
F6.3 ISO1000 1/1600になります。



飛翔の写真も撮ることができました。問題はAFが迷いやすいところで、止まっているところで合わせて、ロックオンしておいて、連写で飛び立ったところを撮影するという方法がよいように思いますし、(連写中のAF追従してくれません、残念ながら)手持ちのNIKON一眼レフでも同じような方法で撮影するので、レスポンスと連写速度の速いα6000の方が撮影はしやすかったですね。






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