野鳥撮影(10)

 野鳥撮影の練習中です。やっぱり飛んでいる鳥を撮るのはかなり難しいです。でも、うまくタイミングが合えば、撮影できるとは思います。

今回つかったレンズはレンズ内モータでもなく、ボディで駆動する方式のレンズです。相当遅いです。(実際は、EA4で駆動しています)

撮影できた手順は以下になります。

・クロスのAFポイントはありますが、3点だけなので、その3点のうち、鳥に合わせるところを選択しておく。

・AF-Aモード

・AFロッキングをONにする

・連写をHにする

・ある程度鳥の飛行経路を予測して、その付近にピントを合わせておく。

・AFポイントに鳥が入れば、シャッタボタンを押してAFを駆動させる

レンズのAFが遅いので、駆動量を抑える工夫をしないと間に合わないです。鳥と重なったタイミングでシャッターボタンを押しますが、AFのポイントが小さいので、できれば、一脚や三脚で、ファインダー像を安定させた方が成功率が上がります。

α6000 EA4マウントアダプタ AF Lens 100-400 mm F4.5 – 6.7 APO

ISO1000 1/640 F6.3での撮影です。


タイミングが合えば、旧式のAFでも、撮影することは可能と思いました。レンズは、パープルフリンジは出やすいですが、解像力しては使えるレベルではないかと思います。

ISO400 1/125 F6.3、この後飛び立ちましたが、鳥が高速で向かってきたので、AFが追い付きませんでした。拡大するとシャッター速度が遅いので、少し被写体ブレしています。


クロスセンサーを選択しておいて、付近に合わせた状態で鳥をセンサーが重なった状態だと下のような場面でも鳥にAFは合います。小鳥の撮影なんかだと、下のような局面も多々ありますね。当然AF微調整は気合をいれてやっておく必要はあります。(-10とか結構大きい補正量になっています)
この時は、AF-Aではなく、AF-Sで合わせています。
ISO1000 1/1000 F6.3になります。




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