TAMRON SP AF180mmF/3.5 Di LD [IF] 

 望遠マクロは、ワーキングディスタンスを確保しないといけないところから、少し扱いの難しいレンズですが、180mmでさらに1:1のマクロレンズになります。ミノルタのAマウントを使っていたのですが、純正のGレンズである、200mm F4マクロが高価で、また丁度ミノルタのカメラ事業が買収されて、生産が中止された状況だったので、こちらのレンズを手に入れたということになります。

マクロ撮影としては、大きくボケるのと、望遠レンズとしても使えるので、特徴的な写真が撮れるレンズになります。

欠点としては、大きく、重いのと、70-200 F2.8のようなレンズが寄れればそちらで代用することの方が便利なので、おそらく、この焦点距離のマクロレンズを使っている人はあんまりいないのではないかとも思います。

α77  SP AF180mmF/3.5 Di  LD [IF]
APS-Cなので、270mm相当になります。
絞りは、F3.5で撮影しています。ピントは屋根の下の釣鐘にあわせています。ピントの合ったところはシャープに写っています。


今度は、マクロでの撮影になります。
F3.5で撮影しています。


α7R EA-3  SP AF180mmF/3.5 Di  LD [IF] F3.5での撮影になります。前の作例はAPS-Cですが、フルサイズでの撮影になります。よくボケています。


F8での撮影になります。



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