TOKINA AT-X270 AF 28-70mm F2.8 PRO
28-70mm F2.8という大三元レンズのスペックで、かなり安く売られていることもあり、α900で、フルサイズの一眼レフを手に入れてから、使ってみようと思い手に入れました。当初は、このような癖のあるレンズとはしらず、ピントが合わないように思い、何か故障ではないかと色々調べた記憶があります。
球面収差をわざと残して、ソフトフォーカスになるような絵づくりであるということに気が付きました。特に70mmの近接付近はとても滲んだ絵になるので、うまく使えば個性的な写真が撮れるようには思います。
絞るつ普通にシャープになるので、通常の標準ズームとしても使える形になります。
α900 AT-X AF 28-70mm F2.8 PRO NEWになります。
F16で撮影しています。
F13で撮影しています。
赤い岩肌からの湧き水の写真ですが、細かな葉まで、きちんと写っています。
70mmで、F2.8での近接での写りです。ソフトフォーカスのような写りになっています。
ピントがあっていないのではなく、
α77 AT-X AF 28-70mm F2.8 PRO NEW
F2.8で撮影しています。
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