ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6

 当初、SONYのαを使っていたのですが、α700もα900もライブビューができず、マクロ撮影等の時の詳細はピント合わせが、光学ファインダーで行う必要があり、何枚も撮る必要がありました。そこで、フォーサーズで、E-520で可能だった事情があり、フォーサーズも使い始めました。当初は、14-42mm、40-150mmで使い始めて、14-54mm/50-200mm/35mm macro等へのレンズを追加して言った感じです。その中で、超望遠として、70-300mmを購入してみました。あまり評判のいいレンズではなかったのですが、サードパーティーを除けば、超望遠の選択肢が恐ろしく高額な、90-250mm F2.8しかなかったので、使ってみました。

正直、AFで、ピントが合わないので、かなり使いにくく、ファイビューで拡大して合わせるのもしんどい感じです。それで、結局ほとんど使わなくなったのですが、最近手持ちレンズに含まれていたことを思い出し、今一度使ってみました。EM-1 MKIIでの撮影はやはりピントが合わず、ピント調整をキチンとやる必要があるようです。

EM-5 MMF-3 ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6

画はかなり緩い感じです。

239mm F5.6での撮影になります。


絞るといいと言われていましたが、絞っても緩い感じはかわらないですね。
239mm F5.6での撮影になります。


野鳥も撮ってみました。300mmでは換算600mmになるため、画角としては十分野鳥撮影に使えるレンズとなりますが、AFが迷いやすいです。

EM-1 MKII MMF-3 ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
300mm F5.6での撮影です。ISO感度が高くなってしまったのですが、それでも緩い感じではありますね。
AFでピント合わせしたのですが、E-520の時代よりは合っていますが、尻尾の方にピントが当たってしまったようです。



望遠マクロでかなりよれるのと、緩い感じの画をうまく使っていく使い方ですね。


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