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イソヒヨドリの不思議

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 野鳥撮影を始めて、1か月程度が過ぎました。撮影の方法について、試行錯誤がありましたが、大分野鳥のことなんかが、わかってきました。 イソヒヨドリを思われる野鳥を何度が撮影していたのですが、写っていた鳥について、不思議なことがありました。 NIKON D800E TC-14EII AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRで撮影しました。 黒っぽい鳥が、倉庫の上に止まっており、撮影しました。 特徴としては、イソヒヨドリの雌なのですが、くちばしがかぎ型になっている特徴があります。 ISO1000 F8 1/320です。 別の場所で撮ったイソヒヨドリと思われる野鳥になります。 NIKON D800E AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR ISO250 F5.6 1/320です。(テレコン無しですね) 明かのフェンスの上に止まっていたのを撮影しました。 色は、先日のものよりも濃く、くちばしはまっすぐになります。 NIKON D800E AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR ISO800 F5.6 1/320です。 見た目は、最初に見た個体と近いのですが、くちばしの曲がりが小さく、色も、最初に見たものとの中間くらいの感じに見えました。 撮影場所は、ちょうど中間地点ぐらいです。 イソヒヨドリの亜種との、さらに混血でもいるのでしょうか? 非常に不思議です。

TOKINA AT-X 24-70mm F2.8 PRO FX

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 TAMRONの24-70mm F2.8レンズを使っていたのですが、少し、色収差(おそらく軸上色収差)が気になって、NIKONの純正の24-70 F2.8を検討したのですが、AT-X 24-70mm F2.8 PRO FXが結構安く売られていたので、こちらを使うことにしました。 手振れ補正がないのですが、メインの利用用途である風景はほとんど三脚に乗せて撮るので、あまり関係がなく、試写したときの印象では、色収差に関してはほとんど感じるレベルではなかったことた決めてです。 NIKON D800E AT-X 24-70mm F2.8 PRO FX F16で撮影しています。 非常にシャープで、少し重いですが、TAMRONに代わり、こちらを風景でのメインのレンズとしようと思います。

ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6

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 当初、SONYのαを使っていたのですが、α700もα900もライブビューができず、マクロ撮影等の時の詳細はピント合わせが、光学ファインダーで行う必要があり、何枚も撮る必要がありました。そこで、フォーサーズで、E-520で可能だった事情があり、フォーサーズも使い始めました。当初は、14-42mm、40-150mmで使い始めて、14-54mm/50-200mm/35mm macro等へのレンズを追加して言った感じです。その中で、超望遠として、70-300mmを購入してみました。あまり評判のいいレンズではなかったのですが、サードパーティーを除けば、超望遠の選択肢が恐ろしく高額な、90-250mm F2.8しかなかったので、使ってみました。 正直、AFで、ピントが合わないので、かなり使いにくく、ファイビューで拡大して合わせるのもしんどい感じです。それで、結局ほとんど使わなくなったのですが、最近手持ちレンズに含まれていたことを思い出し、今一度使ってみました。EM-1 MKIIでの撮影はやはりピントが合わず、ピント調整をキチンとやる必要があるようです。 EM-5 MMF-3 ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6 画はかなり緩い感じです。 239mm F5.6での撮影になります。 絞るといいと言われていましたが、絞っても緩い感じはかわらないですね。 239mm F5.6での撮影になります。 野鳥も撮ってみました。300mmでは換算600mmになるため、画角としては十分野鳥撮影に使えるレンズとなりますが、AFが迷いやすいです。 EM-1 MKII MMF-3 ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6 300mm F5.6での撮影です。ISO感度が高くなってしまったのですが、それでも緩い感じではありますね。 AFでピント合わせしたのですが、E-520の時代よりは合っていますが、尻尾の方にピントが当たってしまったようです。 望遠マクロでかなりよれるのと、緩い感じの画をうまく使っていく使い方ですね。

野鳥撮影(17)

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 近所を散歩するだけでも、色々な野鳥と出会えることがわかってきました。出会った鳥を並べてみました。 ホオジロです。この鳥は散歩コースによくいます。 わかりにくいですが、モズです。小さくて見えにくいので、見つけるには苦労します。 ムクドリです 野鳥撮影を始めて、3週間なのですが、シジュウカラはこの時のみでした。 ツグミです。それほど頻繁に見かけるわけではないです。 ハクセキレイです ヤマガラです。 ジョウビタキです。結構よく見かけます。 カワウです。 メジロです。 家の周りに、かなりいるヒヨドリです。

野鳥撮影(16)

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 色々手持ちの機材で試してみましたが、大分野鳥向きに機材の結論が出てきました。 ・特に小鳥等を撮影する場合は、手持ちで、取り回しやすい機材がよい ・AF性能は重要 ・レンズは最低500mmぐらいの画角が必要。 NIKONの200-500mmは重く、トップヘビーなので、取り回しはやりにくい。 SONYは適当なレンズの手持ちがなく、αではちょっと難しい。 Olympus EM-1 Mark II+MMF-3+1.4xテレコン+Zuiko Digital 50-200mmという組み合わせが、手持ち機材の中では一番よいです。 マイクロフォーサーズは、連泊登山の時に、荷物を減らすための機材として使ってきたものです。フォーサーズ時代からOlympusを使っており、その時代のレンズもまだ持っていたものが使えそうです。 NIKONに関しては、三脚を構えて、車で移動できるような撮影環境であれば、使えるように思います。 SONYに関しては、機材そのものを新しくしていかないと難しいということを考えました。 NIKONでは200-500mmを使っていた関係上、正直レンズが重く大きいので、レンズを向けている間に、鳥に逃げられることが多くありました。70-300mmや70-200mmにテレコンをつけて、DXクロップで撮った場合は、レスポンスよくカメラを向けられていました。 作例は、Olympusで撮影したものになります。トリミングしていますが、どちらも小鳥の毛の一本一本まで解像しています。鳥が近くに来てくれて、条件がよければ、古い機材でもこのような撮影は可能ということですね。 こんな風景的な取り方もできますね。手持ちで撮影しています。ガチピンではないですけど。レンズが重いとさっとカメラを向けられないです。 今まで、OlympusのAFや連写、プロキャプチャーの機能をほとんど使いこなせていなかったので、飛びものにチャレンジしていきたいと思います。 そのうち、300F4のProレンズや、100-400あたりがほしくなるかもですね。

SIGMA 50mm F1.4 DG HSM|Art

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SIGMA 50mm F1.4 DG HSM|Art ですが、レンズとしては申し分のない性能であると思います。ただ、どうも50mmという画角が苦手で、うまく使いこなせない状態ですね。 SONYのAマウント用の旧型の50mm F1.4(実態はミノルタのレンズです)と比較してみました。 α7R EA3 SONY 50mm F1.4 α7R EA3 50mm F1.4 DG HSM|Art SONYのレンズは解放ではかなり球面収差があり、滲んだ描写になっています。Sigmaの50mm F1.4はピント面はくっきりしていて、ボケはそのまま自然にボケています。ボケとシャープさを両立させていて、とても優秀なレンズと思います。 50mmは、被写体と背景がちょうどバランスよく、配置できるので、普通にとると、なんとなくな画になりがちです。バランスを変えればいいのですが、中々難しくうまくない写真になってしまいます。 パースを強調しようとしていますが、背景があまり入れられないです。もう少し下がると、今度は、被写体に対する印象が薄くなります。おそらく、35mmぐらいで撮ると、バランスがもう少しよくなるように思います。 α900 50mm F1.4 DG HSM|Art F1.4です。 手前を被視界深度に入れて、背景をぼかすということをやっていますが、背景と主題が同じように見えてしまうので、ピントで見せ方を工夫する感じになるかともいます。ただ、間延びしたような印象になってしまって、100mmぐらいの中望遠で、左に寄って圧縮効果で、画を密にして、前にピントを合わせる感じの方がよいと思いますね。 F4で撮影しています。 50mmはなんとでも撮れるので、難しくなってしまいます。

野鳥撮影(15)

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 この2週間ほど、野鳥の撮影を練習してきました。今まで、自然風景を撮っていたのですが、自然風景の写真は大体、明け方と夕方が一番の撮影時間帯になり、天気のいい日中はコントラストが強すぎるので、シャッターが切れず、かなり暇になります。また、撮影中に動物に出会うことも多く、鹿、猿、野鳥なんかもよく出会います。それを撮影できればと思っていました。動物の写真は、風景の写真と取り方全然違うと思います。自然風景の時は、24-70とかのレンズをつけていて、ISO200とかで固定して、絞り優先で、大体F11-F16くらいで、AFも使わないことも度々です。 動物といきなり出会えば、その時点で設定を変えて、レンズを付け替えれば、間に合わないですね。何回か、そのままとったことがあるのですが、動物の動きが早いため、動物が、小さく写り、さらにブレブレな写真になってしまいます。 今まで撮影した感じだと、500mmぐらいの画角が一番よいようです。動きを止めるのであれば、1/1000-1/3000くらいのシャッター速度が必要なようです。 ただ、高精細にとるのは、かなり近づかないといけないので、難しいです。 鳥の写真も、風景の一部として撮るのか、鳥そのものそ高精細にとるのか、動いている鳥、特に飛んでいる鳥をダイナミックに撮るのかで、大分かわりますね。 冬枯れの木の上を、ヒヨドリが飛んでいる絵です。 D800E TC-14E II AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR DXクロップです 背景がきれいだと絵になったと思いますが、逆光気味で、ホオジロが枝の上にとまっていて、背景に日がさしてきています。申し少し大きく取りたいですね。 ちなみに、D5300はAFの調整ができないのですが、どうも少しだけ前ピンです D5300 TC-14E II AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR  風景的な鳥の写真を撮りたいと思っているのですが、それには、もう少し解放F値が大き目の望遠が必要と思い始めていますね。 ジョウビタキですが、鳥がとても、小さいのと、これ以上中々近寄らせてもらえなかったです。 D5300 TC-14E II AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR  同じく少しだけ前ピンですね。残念